ピアスはどこの部位に開けるのが一番痛いのか調査してみた!

一番痛いのは舌ピアス?

一番痛いのは舌ピアス?

ピアスを開けたときに一番痛いと言われている部位は舌ピアスです。また開けた時よりも開けた後の方が強く痛みを感じる事が多く、1週間から1ヶ月ほど痛みが続くことがあります。

舌ピアスを開けるには安全な位置と危険な位置があるので開ける前に知っておく事が重要です。まず舌を軽く出し前歯で軽く噛みます。

噛んだ部分より外に出ている部分で先端には近付かない範囲が開けても安全な位置になります。反対にその他の部分に開けるのは危険です。

特に裏の中央の筋と左右にある静脈には絶対に開けてはいけません。筋にピアスを開けると舌が裂けてしまったり、静脈に開けると大出血につながるリスクがありますので舌ピアスを開ける場合には開ける位置に気を付けましょう。

一番痛いのはへそピアス?

一番痛いのはへそピアス?

へそピアスは見るからに痛いように感じますが、実はへそピアスは全く痛みがなく穴を開けることができます。

へその周りはほとんど脂肪なので、通常はへその上に穴を開けますが、へそまわりのどんな位置で穴を開けても痛みは感じられません。

穴を開ける部分の肉を少しつまみ、一瞬で穴あけは完了します。唇や舌などもっと痛みを感じる箇所がボディーにはあり、へそピアスはそれに値しないくらい痛みはないので安心です。

それでもケアは大事で、アルコールなどで殺菌をして化膿しないように清潔に保つ必要はあります。

穴を開けるにはちゃんとした衛生面がしっかりしたところや、針を回し遣いしていないようなところを選んで穴を開けることをお勧めします。

一番痛いのは軟骨ピアス?

一番痛いのは軟骨ピアス?

軟骨ピアスはお洒落の幅が広がるので、幅広く人気です。ところが耳たぶと違って骨に穴を開けるので通常のピアッサーは使えません。

専用のピアッシング・ニードルを使います。そのため耳たぶにピアスホールを開けるよりも痛いのです。軟骨ピアスは安定するまでに時間がかかります。

耳たぶ部分のピアスが安定するのは1か月ですが、軟骨ピアスは3か月程かかります。髪の毛がひっかかったり、ピアスが物にひっかかったりしてしまうと傷が広がってしまいます。

外側の位置は避けた方が無難です。軟骨ピアスは位置によってはセルフで開けることが出来ません。どの位置に開けるのかを良く考え、難しい場所にピアスホールを開ける時には病院で相談すると安心です。